| 2012年 県内初!くるみ屋は電気自動車充電設備設置施設です! |
くるみ屋では 電気自動車(三菱ミニキャブ・ミーブ)の導入にともない充電設備を お客様へ無料提供(宿泊の場合)させていただきます!
宿泊業では県内初となります。
電気自動車・プラグインハイブリットカーを乗っている皆様!もちろんレンタカーでも! 環境に配慮したエコな宿 くるみ屋なら 充電設備も整い安心してご利用いただけます。
普通充電AC200Vの充電設備(Panasonic製)2ヶ所に設置。 @充電ボックス ELSEEV cabi(エルシーヴ キャビ)BPE121 A[EV・PHEV充電用] 屋外コンセント WK4322S
環境にやさしい次世代の自動車として注目されているエコカー。 政府目標では、新車販売台数に占めるEV・PHVの割合は、2020年で最大20%まで普及することが見込まれています。 (経済産業省 次世代自動車戦略 2010より)
電気自動車は、EV(Electric Vehicle)と呼ばれ、搭載されている電池に蓄えた電気でモーターを回転させ走行します。 プラグインハイブリッド自動車は、PHV(Plug-in Hybrid Vehicle)と呼ばれ、プラグで充電可能な電池のほかにエンジンも搭載して双方を併用して走行します。電池不足時には、ガソリンエンジンを使用したハイブリッド走行が可能です。(PHEVとも呼ばれます。) EVもPHVも、電気を動力源としているため充電が必要です。電力は、車の外部から専用の充電ケーブルによって、車の電池に充電されます。
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| 車載の200V充電ケーブルをご持参下さい |
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| 充電の方法 |
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| @充電ボックス ELSEEV cabi(エルシーヴ キャビ)BPE121 |
この充電ボックスはタイマーが内蔵しており、節電対策のため電力ピーク時を避け夜間電力(22時から8時まで)を使用して充電させていただきます。なお充電件数が多い場合はその限りではありません。
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| A[EV・PHEV充電用] 屋外コンセント WK4322S |
電気自動車やプラグインハイブリット用の一般的なコンセントです。 充電ボックスと合わせると2台同時に充電できます。
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| 節電対策 |
充電は ピークの電力時間帯を除く タイマーを使った深夜電力で充電されます。 詳しくは お電話または お問い合わせフォームよりお問い合わせください!
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| <電気自動車・給電設備をおすすめします> |
震災後、電力不足などで節電が求められています。 当館では電力使用時のピーク時間を避け、夜間電力時間帯で充電することで解決します。
電気自動車で貯めた電気を使用できる機器も近いうち発売され 停電時などの緊急時や屋外などの電力としての使用も可能となります。 震災時、ガソリン不足の中、日産や三菱は電気自動車を被災地に送り、移動などで活躍したとの事です。
電気自動車は環境性、経済性に優れています。
環境性では走行時にCO2を一切出しませんし、発電時におけるCO2排出は同クラスのガソリン車と比べると少ないですし 太陽光など自然エネルギーであればもちろん排出ゼロ。
経済性では、電力契約によりますが、夜間電力で充電すれば1キロ走行で約1円〜2円。 100キロ走行でも100〜200円程度でとっても経済的。(走行条件で変わります) 1日の平均走行距離が30kmだとすると年間で約1万kmとなり、年間の電気代は約2万円弱。 ガソリン自動車と比較すると年間で約11万円以上の燃料費(電気代)の節減。
導入経費は高いですが国から補助金、免税があります。自治体によっては補助金があります。 エンジンがないのでエンジンオイルの交換がありません。 長い目でみれば経済的。
動力がモーターなので低速からトルクがあり加速が力強くスムーズ!電車みたいな加速。 エンジン車に馴れ最初は変な感じですが私はこの加速感が好きです。
エンジンが無いのでとっても静か。 走行中は風切り音とタイヤのノイズですので、ラジオや音楽、会話がききやすいです。
以上、メリットばかりに思いますがデメリットもあります。 一回の充電で走行距離が短いです。 当館で導入したミニキャブ・ミーブ(CD 16.0kWh)はカタログではJC08モードで150キロ。 急速充電や普通充電設備などインフラの充実が必要ですが、移動が限定的、長距離で無ければ大丈夫。
急加速、高速走行、登り坂、エアコンを使うと走行可能距離は下がります。 逆に下り坂ではモーターで充電するので走行可能距離が伸びます! 暖房の補助としてシートヒーターを追加、おしりがポカポカで結構気持ちがいいです。 冬はエンジン車でもオススメ!
施設の電気設備状況にもよりますが、屋外コンセントであれば数万円で設置可能です。 宿泊業の皆様、サービス向上や売上アップ是非ご検討下さい。
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| 電気自動車は給電としての機能も持っています。 |
三菱自動車のオプションとして電気自動車から給電できる装置「MiEV power BOX」があります。i-MiEVやMINICAB-MiEVの急速充電コネクターに接続し、駆動用バッテリーに蓄えられた電力の一部を交流(AC)100Vで最大1500Wまで取り出すことができます。
なんと1000台の携帯電話の電力を同時に供給可能 !
停電時や電源が無い場所で電気が使えます。
1500Wで連続して給電した場合、約5〜6時間使用することができ、これは一般家庭の約1日分の電力消費量に匹敵する大容量です。
同じくらいの容量の蓄電電池を買うと数百万します。
ですので蓄電池としても使えます。
詳しくは三菱自動車のサイトにて http://www.ev-life.com/our_ev/MiEV_power_BOX.html
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